じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

タイミング

ここ最近、ずっと考えていて、整理がつかないことがあるから、書いてみることにする。自己満にすぎないし、言い訳にすぎないし、なんの結論も出てないけれど、それでも残しておきたい。いつかこんなことあったなぁとまた応援できるように。


考えていたのは、「なんでこのタイミング」だったのだろうということ。

少し前に担当について考えると題したブログを書いた。その時に、私は今桐山担だと書いた。その前は松島担だ。

Sexy Zoneは2016/11/16でデビュー5周年を迎える。もはや紆余曲折、波瀾万丈、色々ありすぎた5年間で、5人で迎える5周年なんて夢物語みたいに思っていた。このまま、3人なのかもしれないと何度も思った。同じくらい5人で迎えられる5周年になればいいなと何度も思った。

それが、である。

待ちに待った5人での活動、5人での5周年を迎えるのに、私はなぜか担降りしてしまった。担降りだけならまだしも…と思っているのだ。

前の記事でも書いているが、私は、「よし!担降りしよう!」と担降りしたのではなく、「気づいたら降りてた」タイプなので、自分でもなんでなんだろうと、Sexy Zoneのファンのお友達を見ていて考えていた。

とても幸せそうで楽しそうで、同じように楽しんでいたはずなのに、なんで私はその輪の中にいないんだろうと不思議に思う。自分のことなのに、そんな風に客観的に自分を見て、不思議に思っていた。

よく考えれば、担降りしていたって、5周年をお祝いすることはできるし、若干の気まずさはあるが、みんなの輪に入ることだってできるはずだ。それがなぜ入れないのか。

二宮くんから松島くんに降りた時は、数年掛け持ちのような感じで二宮くんも追いかけつつ、松島くんも追いかけていた。それは松島くんの露出が極端に少なかったからかもしれない。ただ、それを考慮したとしても、今みたいに一気に興味がなくなるということはなかった。(裏を返せば、それくらい今松島くんに興味がないということなのだが)

それがまた自分自身信じられないでいる原因のように思う。「100年の恋も一瞬で冷める」なんてよく言ったもんだ。(リア恋とかそういう部類ではないのでその点は誤解のないようにお願いしたい)

今の私は、Sexy Zoneの歌を聴きたいと思わないし、見たくないとは言わないが、積極的に見にいこうと思えない状態にある。Twitterにまたまた流れてくる画像を見て、あぁかわいいなと思うことはあるし、記事を読んでかわいいなぁと思うこともある。でもそれを見ても、どこか避けてしまうようなそんな感覚でいる。

嫌いになったのかなと考えたこともあった。でも嫌いとは違うように思う。嫌いだったらこんなに悩まないし、考えない。もしかしたら、嫌いになれないから、嫌いにならないために、距離を置いているのかもしれない。決定打を打たれないように、少し離れてみることにしたのかもしれない。無意識に。あくまでも無意識に。そう考えるようになった。

Sexy Zoneは素敵なグループだと思うし、未来は明るさしか見えないし、これからのグループだと思っている。こんなにキラキラしたグループ他にない。これぞジャニーズだもの。嫌いになりたくない。

前述の通り、甚だ言い訳じみたブログになった。またいつか、ふんわりでもいいから応援できるようになれたらいいな。


5周年おめでとう。

これからもずっと5人で。

輝かしい未来を。