じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

演技をする自担の話

昨日、桐山くんが出演した舞台「ビューティフル・サンディ」のDVDを見ました。

それはそれは可愛くて、死ぬほど可愛くて、これはこの世のものなの?と真顔で思ったほどです。

ただ、私は演技をする自担を見るのはあまり得意ではありません。
そこにいる自担は自担ではないというか、演技をしているから当たり前なんですけど、その状態にザワザワしてしまうんです。
また、圧倒的な才能を感じて、遠くに感じてしまうというか、寂しく思ってしまって、悲しい気持ちが生まれて、複雑な心境になるのかなと思っています。

もちろん、相手は芸能人ですし、あの事務所からデビューできるような人なんですから、そもそも親近感持つのがおかしな話なんですけど、それでもなんだか寂しく思ってしまう、オタクの勝手な思いです。

桐山くんはとても人間味があって、コンサートMCとかでも不安だったら不安だというし、それはプロとしてよくないという意見もあるでしょうが、私は嬉しかったりします。同じ人間なんだなと思えるからです。
自信がないわけではないし、責任感がないわけでもない。才能だってあると思っています。それでも人だから不安に思ったりすることもあると思うんです。そういうのが垣間見えるのは、逆に安心します。もしかしたら、それも作戦なのかもしれませんけど。そうだったとしても、見届けたいと思うし、見守りたいと思うし、応援したくなります。

初日まで10日をきったアマデウス
きっとお稽古に励む日々なのでしょう。見たときにどんな気持ちになるのかなぁと思いながらも楽しみです。よくわからないけど、泣きそうです。

どうか無事に幕が開いて、無事に走りきれますように。