じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

自担がいない少年収に行ってきた話

約1年半ぶりくらいに当たった少年収でしたが、桐山くんはアマデウスで松竹にいてお休みでした。

『毎回申し込むもの』

という位置付けなので、なんにも考えずに申し込んだら、このタイミングで当たるという、我ながら持ってんなーという事態。
行かないわけにも行かず、宮近担のお友達と行ってまいりました。

率直な感想は、

こんなに寂しいものとは思わなかった

でした。

ジャニーズ好きだし、岸くん*1もいるし、ジャニーズWESTだっているし、そこそこ楽しめるんじゃないか…って思ってました。
実際に始まってみると、そこにいつもいる自担がいないという、穴の空いた感がすごい…きっと桐山くんならこうしてるかなぁとか…失礼ながら思ってしまったり、あの笑い声が聞こえないのが寂しかったり、とにかく寂しすぎて全然笑えませんでした…

重岡担さんはこれをいつも味わっているのかと思うと、私が辛いだろうなぁなんて思っていたのが失礼だったなと思うくらいでした。
また、これが永遠にこうだったら…と思うと、死にそうな思いでした。すごくナイーブな話であることはわかっています。実際に経験したわけでもない私が何を言ったって、それは仮の話であって、実際に起きた話ではない。
もともとこういう話題は、外野がとやかくいうべきじゃないと思っていたけど、ほんとに外野はとやかく言うべきじゃないなと思いました。
だってわかんないもん。その人の気持ちなんて。辛いだろうことはわかっても、想像の域を出ないし、その人の担当への想いとか、考え方とかによっても全然違っちゃうし。

だから、話を聞いてよと言われたら、聞いてあげればいいし、吐き出したいのであれば吐き出させてあげればいいし、強がりたいなら強がらせてあげればよいし、好きにさせてあげればいいんだろうなと思った話でした。

余談ですけど、少年収にトラジャがいなかったので、宮近担の友達と、2人して自担がいない現場とか笑えないね…なんて話になりました。
彼女がどんな想いだったかはわからないけれど、2人では入れてよかったなって思いました。その子じゃなきゃ入れないなと思っていたけど、ほんとにそうでした。そんな友達がいるのはありがたいことだなぁ…

*1:ジャニーズJr.のユニットでPrinceに所属している岸優太くんです