じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

自分の気持ちに素直でいること

脱退と退所。

衝撃的な文字が目に飛び込んできて、私は自担でもなければ、自担が所属するグループでもないのに、なんとも言葉に表せない気持ちになりました。

 

常々、私は“絶対はない”と思って過ごしています。お友達もいつまでもお友達とは限らないと思っているし、会社にもいつまでもいられると思っていないし、好きなものを好きと思い続けられるとも思っていません。唯一の絶対は、人はいつか死ぬということだけで、ここまでで、私がどれだけ根暗な人間がはご理解いただけると思います。

 

とはいえ、とはいえです。

今まで私が好きになったグループは、脱退とかがなかったので、いつまでも変わらずそのメンバーでいて欲しいと願ってしまいます。自分はもしかしたら転職するかもしれないし、結婚するかもしれないし、担降りするかもしれないのに、相手には変わらないでほしいと願う。我ながら自己中にもほどがあると思いますが、ファンなんてもんはそんなもんなのかもしれません。

 

今回の一件は、私は部外者でしかないので、あーだこーだと言うつもりはありません。ただ部外者として感じたのは、自分の気持ちに素直でいいんだということです。

賛否両論分かれるような事態が起きると、だいたいが本人の意見を尊重して(決定事項なので尊重せざるを得ないんでしょうけど)受け入れてあげるのが美しいみたいな論調になりがちな気がします。

でも考え方や受け止め方は人それぞれ。すぐに受け入れられないことだってあるはずです。受け入れられないことはダメなことじゃない。嫌だと思っていたっていいと思うんです。無理やり納得しなくていい。もしかしたら、いつか納得できる日がくるかもしれないし、いつまでも納得できないかもしれないけど、それが自分なのだからそれでいいと思うんです。考えない方が自分が楽なら考えなくてもいいと思うし、少しでも当事者の方の気持ちが楽になったらいいなと思いました。

 

そして私も、行きたいなら行く、後悔ないように楽しむ。当たり前なんですけど、忘れずにいたいと思いました。