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じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

担当について考える⑤

気付いたら、⑤まできてた。そろそろ終わります。

実は2016年3月に少年倶楽部の収録に行っていました。(4月放送分です)記憶にある方もいると思いますが、滝様がきた回です。そこでリアデラが披露されました。滝様と河合郁人くんと桐山照史くんとすのーまんのパフォーマンスです。ジャニヲタとしてリアデラは見ないわけにいかないよね(きっとわかってもらえると思います)という気持ちで、双眼鏡を手に取りました。滝様を見るつもりが…照史くんを追いかけていました。

すごいかっこいい人いる!!!!!(フォント最大)

帰り道はふざけたテンションであきとくんいいわーと友達に話していました。もうこの時には心奪われていたんだと思います。

正直ジャニーズWESTはセク鬱のせいで見られませんでした。自担がなぜかJr.扱いされているのに、ジャニーズWESTはすごく楽しそうだったからです。見るのが辛くて辛くて避けていました。なので、桐山照史って人はこんなに踊れる人なのかと衝撃を受けました。そして、気になるなー気になるなーという時期が始まります。驚きなのは④記載した通り、号泣したWelcome to Sexy Zoneツアーと同時進行で気になっていたことです。自分でもよく理解できませんでした。こんな待ち望んだ瞬間だったのに、他の人を気になってる場合じゃなくない?と冷静に思う自分もいて、足踏み状態が続きました。

名古屋の公演が終わり、次は代々木、その次は城ホ(札幌と福岡はいきませんでした)

ずっと気になっていたことがありました。公演中のことですし、勘違いかもしれないので詳しくは書きません。でも幸せな公演になるはずだったのに、松島くんの行動で私は悲しい気持ちになりました。ずっと気になっていたのですが、たぶん大阪で見たのは絶対間違いなかったし、その場では笑ってしまったけれど、考えれば考えるほど軽蔑という言葉がしっくりくるような、そんな感情がふつふつと湧いてきました。そして少しずつ距離を置くようになりました。

今年の夏のTDC公演に行きました。距離を置くといいつつも、全ステしました。(6公演しかなかったので)初めてソロ曲をもらえました。とても嬉しかった。本人も嬉しそうでしたし、かっこよくて待った甲斐があったなと思いました。公演中、大阪でみたようなこともありませんでした。でも1度抱いた気持ちはそう簡単には消えませんでした。

時期を同じくして、人生は素晴らしいが発売されていました。TDC公演を見たのに、そっちが気になっていました。買ったらおしまいなんだろうなと思いながら、買いました。おしまいでした。

それから毎日PVとメイキングをみる日々が始まりました。少クラは全部録画してあったので(GJ私)それを見るようになりました。過去のシングルやアルバムを買い始めました。作品を見て、聴いて、メイキングを見て、照史くん以外のメンバーのことを知って、どんどん好きになりました。

ツアー以来、Sexy Zoneの曲は聴かなくなっていました。そもそも未だに歌割に格差はあるので、松島くんの声はあまり聞こえないんです。聴いてて悲しくなることもあるので避けていました。それがジャニーズWESTは毎日のように聴くようになって、だんだんこれは一時的なものなのだろうか…そんな風に考え始めたとき、松島くんとマリウスくんのラジオの公開録画に誘われました。迷いましたが、松島くんに会ったら、何か気持ちが変わったりするのかもしれない…と思い、行くことにしました。(松島くんのファンの方でほんとに心から行きたかった方からしたらこんなやつが行くなんてと言われても仕方ないと思っています)

結果、とても楽しいひと時になりましたが、不信感を払拭できるほどの何かはありませんでした。こうして私は今、桐山担なんだなと自覚しています。

KinKi Kidsを好きになったのが10歳〜11歳くらい。30歳をむかえるまで、途中2年ほどの空白を除いて、ずっとただただジャニヲタをしています。振り返ると色々あったなぁと思うけれど、毎日基本的にジャニーズの皆様のおかげで楽しく生きれています。死にたいなーと若かりし頃思ったこともありましたが、おかげで様で生き抜いてこれました。これからもたぶんジャニヲタなんだろうなぁと思います。