じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

Are you happy? 2016.11.19 in 東京ドームに行ってきた

今年は東京ドームが当たらなければ行かないと決めていました。半ば諦めかけていたわけですが、自分の名義がここへきて働いてくれていくことができました。


去年のJaponismは日本を背負った感じで、私には重すぎたので、今回はどんな感じなのかなと思いながら参加してきました。


『嵐が楽しそうで良かった』

それが感想でした。大きな何かを背負う感じもなく、ただただ本人たちが楽しそうでした。それが良かった。

良くも悪くも、色々と考えないといけないグループになっているんだろうと思うけれど、私は少なくともそういうのをアイドルには求めてないから、今回みたいにただただ楽しい!!みたいなコンサートが最高だなって思いました。そして、今もそういうことができる嵐は強いなと思いました。


前回に比べてシンプルなセットで、これがどんなHAPPYな世界になるのかなーと思ったけれど、照明がとても綺麗で、時に美しく、時にポップにステージを彩っていました。友人ともお金かかってるね…なんて話したくらい、美しい照明でした。

美しさの追求なのでしょうが、今回も我々のペンライトは制御されていました。1公演しか入らないのにペンライトは買えないと思い、私は去年のペンライトで参加しました(ごめんね、じゅんくん)

初めて制御された時は、みんなで合わせてやってみようみたいなコーナーもあって、参加している感があったけど、いよいよそんなこともなく、ただただ制御されてました。制御されてない時間もあったけれど、もはやそれがどこなのか気づくことはあまりなかったです。制御に頼りきりというのが正しいかもしれません。突然ペンライトが消えて、あれ?電池切れ?と思ったら、制御により消えていたり、前のペンライトだったので、制御範囲外で消えていたりもしました。

綺麗なのはよくよくわかるし、今回も素晴らしい景色になっていたので、悪くいうつもりはないのですが、そろそろ制御やめてみない?と思いました。やっぱり付けたり消したり、色を変えたりって自分たちでするからコンサートに参加している感も感じられると思います。また、今回も好きな色にさせてくれよう!!と思うことがありました。でもこの綺麗さを知ってしまったら、元には戻せないのかなぁ…

あとひとつ思ったのは、制御するならペンライト配布したら?ということ。結局昔のペンライトを持ってくる人もいるし、私のように予算的に買わないという決断をする人もいる。大多数が演出の一部になることを望んでペンライト買ってるわけだけれども、正直配布してくれたらいいのにと思う。チケット代にペンライト代を入れたっていい。その方が綺麗だよきっと。組み込まれてるなら諦めもつくし、グッズ列に並ぶ必要もない。お互い悪いことないと思うんだけどな(多ステするひとはペンライトだらけになるわけだけど)

気づいたら文句みたいになってた…文句ではないですよ。すごい綺麗だったし。あんなことできるのかーすごいなーと素直に思いましたし。まぁ制御が当たり前になると嵐だけを応援してるファンの方は他のグループに行ったりしたらびっくりするんでしょうね(そもそも行かないかもしれませんけど)

ソロのコーナーでメンバーカラーに手動で変えたりして、まばらに、でもなんとなく揃っていく感じ。私はそういうのも美しいと思います。そこにはそれぞれ自担が違う人たちが集まってるのに、なんとなくカラーが揃う。それはそれで風情があります。参加している感もあります。そんなのも私は好きだなぁ〜。自主的に揃っていって、それを自担に褒められたりしたら、出来る子たちでしょ?とすこし鼻高々になる。そんな空気も好きだったりするわけです。


完全に話が逸れましたが、嵐は嵐の良さがあって、素晴らしさがあって、変わらず可愛かったです。何度も二宮くんは今年いくつになったんだっけ…?って思いましたし。すごく痩せててかっこよかったですし。

一抹の寂しさを覚えたのは、感謝で合いの手的なすまいるあげーいありがとぉーのあとの「あらし〜!!」がなかったことですかね。いつからなくなったんだろ。すごい浮いちゃった。たまたま私の周りだけそうだったのかな。なんとなく時代の流れを感じてしまいました。

まとめが抽象的なのはどうなのかなーと思いますが、時代は流れても嵐は変わらず5人でいてほしい。周りがどんな風になっていても、5人で笑っててほしい。そんな風に思うAre  you happy?でした。


一緒に行ってくれた友達にも感謝!

We are happy!!