じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

20周年

本当は当日にアップしたくて、書いていたのに、下書きに残っているのを今日発見するというポンコツぶりです。せっかく書いたし、残しておきたいので、更新します。



もう20年なのかというのが正直な感想でした。

2人が20周年ということは、私のジャニヲタ人生も20年を超えたということであり。人生の半分はゆうに超えているということであり。ありがたいような、どうしてくれるんだという気持ちです。

色んなことがあったけれど、2人が2人でいてくれたことに感謝しています。
綺麗事では語れないほど、ご本人たちには色んなことがあったんだと思うし、私の知らない出来事もたくさんある中で、2人が2人として、表舞台に立ち続けてくれていることは、ありがたい以外に表現しようがないと思っています。
そして、お互いがお互いを見て、笑ってくれていることも嬉しいなと思っています。

2人がいなければ、今の私はないし、今仲良くしているお友達とも出会わなかったと思うと、こんなに大きく影響を受けた人はいないなーと思います。

このタイミングで、突発性難聴になったつよしくん。つよしくんがテレビに出られないことで、各方面で対応したこうちゃん。
はたからみたら、こうちゃんは謝ったり、1人でテレビに出たりして、大変そうに見えたかもしれない。可哀想に見えたかもしれない。でも私にはごくごく自然なことをしているように見えて、つよいなぁと思いました。もちろん大変じゃなかったというわけではないのですが、2人でKinKi Kidsだから、特別なことをしてるわけじゃないよというのを感じたんです。あくまで都合の良い主観なのかもしれませんけど。

5年後、10年後に、20周年大変だったよな〜!!って笑いあっている2人がみたい。彼らの奏でる音楽をこれからも応援したい。笑い合う彼らの未来が明るいことを願っています。

今までもこれからもありがとう。

それぞれの良さに気づいた話

先日、友人と鑑賞会をしました。

「Are you Happy??」と「24から感謝届けます」
の2つです。

片方は東京ドームでもう片方は京セラドームという違いはありますが、同じドーム公演を立て続けに観たことで、それぞれの良さがあるなぁと思ったので、まとめておこうと思いました。

「Are you Happy??」
1つの作品でした。ペンライトが制御されていることによって、客席も作品の一部になっていて、東京ドームが「Are you Happy??」という作品になっていました。完成度が高くて、映像で見ると一段と作品なんだなと思わされました。
私は1公演しか入ってないですし、アリーナだったので、花道があんなに綺麗だったことも知らなかったです。全体の風景をみることで、完成する世界なんだなーと感じて、見ごたえのある映像だなぁと思いました。

「24から感謝」
アリーナ規模のコンサートをドームでやりましたという感じなのかなと思いました。悪いとは言ってません。憧れだったドームで、初めてのコンサート。その嬉しさ、楽しさを素直に表現したコンサートで、スタッフさんやファンの『おめでとう!!』の気持ちと本人の『ありがとう!!』がつまっていて、それが映像にも込められているのを感じました。
名刺のようなコンサートと本人たちが言っていたように、これぞジャニーズWESTという、ちょけるとこはちょける、かっこよくキメるところはキメる、メリハリのあるコンサートで、その楽しさを存分に伝える映像になっていると感じました。

何年もドーム公演を重ねてきた嵐と初めてのジャニーズWEST。月並みですけど、それぞれの良さがあって、みていて楽しかったです。

24から感謝については、初めてならではの表情とかテンションとかがこうやって発売されたことが嬉しいことだなーと思いました。
前述の通り、本人たちのきもちがすごく伝わるので、見ている側もすごく心を動かされました。素直なところがWESTの魅力だと思っていて、見習いたいところで、大好きなところです。それをたくさん感じられる作品だと思います。

WESTを知らない人にも見て欲しいなぁと思います。こんな重たい気持ちで見なくていいんです。濵田くんのセクサマのコーナーだけを見て、濵田くんの圧倒的跳躍力、歌唱力、ものまね力に、笑って元気になったー!!でもいいんです(一番のおすすめです)
ちょっとでもいいなって思ってもらえたら嬉しいなと思います。

結局、ジャニーズWESTのブルーレイをおすすめする記事になっちゃったけど、自担のグループなので大目にみてください。笑

24コンBlu-ray/DVDを見て思ったペンライトの話

ついに…!!ついに発売されました!!
24から感謝届けますのDVD&Blu-ray!!

待ちに待ちすぎて、発売日1週間前くらいからソワソワ。フラゲ日前日にいたっては吐き気がすごい(ただ具合悪かっただけかもしれない…)フラゲ日は朝から緊張しすぎてやっぱり具合悪い始末。一応社会人だから会社は行きましたけどね!!(当たり前)

ドキュメントから観たのですが、再生するのも緊張しすぎて30分くらい再生できず。もうこれはある種病的だなと思いました。まぁこの歳でジャニヲタしてる時点でそこそこ病的だし、終わってんなーと自覚はしてますけど。苦笑

本編は発売日に友達とLINE通話しながら観ました。 それはそれは楽しい!!
同じようなタイミングでかわいい!!かっこいい!!って言ったり、泣いたり。
楽しいがすぎたので、みんなもやったほうがいいYO!!

そんなおすすめはさておき。
わたしは以前、嵐のコンサートのペンラの制御についてちょっと意見を書いたのですが、24コンをみて、まさに!!と思ったのことがあったので、書きます。

挨拶のところで挨拶してる人のメンバーカラーにするのは、まぁまぁよくある話だと思います。もしくはソロコーナーとか。私も経験が多々あります。24コンにおいてもそれは行われていて、雪だるまペンラの光る面積が広いからか、ドームが一色に染まるとすごく明るくて綺麗でした。
私が衝撃を受けたのは挨拶の時にペンラの色が揃ったことではなく、クリスマスメドレーの中で、SNOW!SNOW!SNOW!が歌われた時のことです。三方向に散らばった、桐山くん、神ちゃん、流星くん。それぞれが立っている近くのペンライトがメンバーカラーになったんです。当時会場にいて、鳥肌が立ちましたし、Blu-rayをみても鳥肌が立ちました。あたかも制御しているかのようでした。
メンバーはペンラをファンがメンバーカラーにしてくれてたことについて、ことあるごとに嬉しかったと言ってくれていて、この三方向に別れた時のペンラの話は今月発売されたSODA2017年7月号のインタビューでも話してくれています。

SODA 2017年7月号

SODA 2017年7月号

桐山くんは、『遠隔操作で色を変えてると思ってみてたスタッフさんが手動やと知った時に驚いてさ。いいファンに巡り会ったねぇって言ってくださってん。なんかファンのこと褒められるって1番嬉しかったな。』と話していて、私もその一部だったことが嬉しかったです。
自動制御されなくても、私たちできるよっていう感じや、一緒に作っているんだという感じがすごく嬉しいし、それを喜んでくれているのを紙面で知ることができて、こんなファン冥利につきることはないです。
改めてBlu-rayをみて、感動したし、このタイミングでまた本人たちが話をしてくれたのが嬉しくて、こんな記事を書いてみました。
遠隔操作がだめとかそういうことが言いたいのではなくて、ペンラってファンの気持ちを伝える一つの手段なのかなーと思っていて、それが伝わっているこういう関係性っていいなと思った話でした。

余談ですけど、SNOW!SNOW!SNOW!って濵田くんのセクサマコーナーの直後だったのに、よく反応できたな、ジャスミンすげいなって思いました(笑)もし観る機会がある方がいれば、その辺も注目してみてみてください!!

滝沢歌舞伎に行ってきた話

初めての新橋演舞場
初めての滝沢歌舞伎!!

ジャニヲタしてるなら一度は生で見たいと思っていた滝沢歌舞伎。行ってまいりましたー!!601回目の公演!!

序盤で考えることを放棄したので、楽しかったです!!(褒めてる)

腹筋しながら半裸の男性が太鼓叩いてるとか、その中心では太鼓叩きながら回ってる人もいるけど、なんでとか考えない!!ジャニーズだからだよ!!それでいいんだ!!
1部はそんな感じで(雑)わけわかんない部分は全部ジャニーズだからで乗り切りましたけど、2部は鼠小僧だったので、そんなにわけわかんなくなかったです。ふっかのいじられ方がすごくて、これ深澤担さんは大丈夫なのかなと思いましたけど…私はあんなに自担がブスブス言われてるのは耐えられない…かな…
あとすんごい小判降ってました。私は上の方だったので、小判が噴射されてるのを見てたんですけど、武器みたいな音してましたよ。笑

今回は関ジュの室くんを見に行ったんですけど、ジュニア祭りの時にも見つけたし、なんならEXのときから知ってるジュニアの子を開始5秒くらいで発見して、その子ばっかり見てました。根岸葵海くんと言うらしいです。まさかの松島くんより年下でひっくり返るほど驚きました。松島くんが幼いのか、根岸くんが老けてるのか…
踊りの感じが好きだし、顔も比較的好きな感じなので、頑張ってほしいなーと思いました😊

比べるわけではないですが、ジャニワよりは理解できて、SHOCKより見やすいなーという印象でした。SHOCKは光ちゃんの階段落ちをみるのがとても苦手で、見ていられないので、数年に一回で十分すぎるなぁと思っているのですけど*1滝沢歌舞伎は来年やるならまた見たいなーと思う舞台でした。

ほんとは細かいこと書こうかと思ってたけど、安定の記憶喪失となうぇすと効果で全然書けない!!次の現場までに書くのが鉄則だなって思いました!!

以上!!

*1:数年に一回は見るんかい

過去を引きずることは愚かなことなのだろうか

タイトルからして暗い。笑
御察しの通り暗いので、私の勝手な備忘録なので…



Sexy Zoneさんのコンサートに行ってから、思うことがありまして、書いておこうかなーと思った次第です。正直見ていて楽しいものでもないです。



周りのせくぞ担や、コンサートに行った他担の皆様から最高だったと言われるSexy Zone presents Sexy Tour 2017 STAGE。
私も感想に書いたように、楽しそうでよかったなぁと思いました。
ただ、これで過去が消えることはないよって思ったことも事実でした。

3人で歌っていた曲は、どうしても3人に見えてしまう…否が応でも思い出される…
また、これはずっと思っていることなのですが、コングラのように稀に歌割りが変わる曲もありますけど、基本的に歌割りが変わることはない…KQJに松島くんのソロパートがないことは、これから先変わることはない。
聞くたびにそう思うんだろうな、私は…と思うと絶望的な気持ちになりました。
圧倒的に楽しそうで、圧倒的に幸せそうな5人とファンの方々を見てもなお、そんなことを思ってしまう私は、最低だなぁと思ったわけです。
今の彼らを見れていないような、そんな感じがして、なんでそんなに過去に縛られているんだろうと思いました。
そして、あの場にいる資格あるのかなぁとぼんやり思いました。

こんなに根深く突き刺さっていたんだなーと今さら気づかされた気がしました。
降りた身で何言ってんだって話なんですけどね。
周りが最高だと言えば言うほど、私は最低だなぁと思ってしまって、楽しかった気持ちはもちろんあるのですけど、書かずにはいられませんでした。


過去も未来も忘れていこう
いつになったら、そんな日がくるんだろうな
忘れることはできなくても
受け入れられる日がくることを願って

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGEに行ってきた話

行ってまいりました。
Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE

セトリも見ず、一部の演出はTwitterで見かけた程度*1ほぼ何も知らない状態で参加しました。


ふまけんどうしたの??????(フォント最大)


え?何事??
1年見ない間に、雪解けどころかどろんどろんに溶けきっていて、動揺しかない…

去年あんなに強く望んだ背中合わせとかもいとも簡単にやるわけですよ…
今からでも遅くないからエレクトリックショック*2やり直そう?まだ間に合うよ。今のふまけんであれやったら、最強だからさ。

それに、けんてぃがさ、ふうまちんと話してる時、それはそれは可愛い蕩けた顔で笑うわけですよ。
え?そんな顔でけんてぃって笑うの???めっかわじゃない????ここへきてけんてぃの可愛さというか、一人っ子で甘えん坊みたいなのが出てきて、ちょっと心が追いつかない…

この時点でまだMCまでも辿り着いてなくて、胃もたれすごいと思ってたら、MCはさらに酷かった…どっと疲れる…
ちびーずももう少しなんか言えよって思ったけど、そうか、ちびーずってふまけん担だもんね…オタクと一緒に喜び噛み締める側だよね…ってなって、収拾不可能ふまけんワールドに頭抱えてるうちにコンサート終わってました/(^o^)\
どーしてくれるんだ、ふまけん、もっとやれ←

まだけんてぃの話をしますよ。
観客を引き込む力のすごさを感じました。昔からけんてぃの観客を引き込む力、会場の視線や空気を自分に向ける力はすごいなぁと思っていました。それはCANDYの一体感の時にすごく感じて、すごい人が現れたもんだーと思ったのを今でも覚えています。今回も横アリのブルーオーシャーーーーーンと叫び、ポケットからキラキラを自分でまいて、アリーナ(横アリでいうセンター)を移動していく姿は、変わらずすごい人でした。*3
私にはよくわかりませんが、あれ、「素」なんですって。信じられます?キャラじゃないとか。でもそれが良いところなんでしょうね。将来どうなっていくんでしょう。このままでいてほしいなぁ…

Sexy Zoneはしょおりが幸せならなんでもいいと思っているふしがあるので、結果的にすごい幸せそうなしょおりがそこにいたから、よかったなって思いました。
過去も未来も忘れて行こうぜー!!*4ってしょおりが叫んでいるのを見て、どうしても思い出してしまう過去を、彼らは乗り越えて先に進もうとしているんだなぁと改めて感じました。
私は途中下車してしまったし、なんならまだ、過去は忘れられずにいて、見ていて辛い曲も多かったです。戻ることはないかなと今回のツアーに参加して思ったけれど、年に一度はその成長を感じにコンサートに行きたいと思うグループだなぁと思いました。
やっとコンサートらしいコンサートできるようになって、やっとこさマイナスからプラスになった感じなので、これからが楽しみです。

改めて5人で迎える5周年おめでとう!!
「5」に縛られることなく、いろんな都市でコンサートできるようになるといいね。

*1:女装するのだけは知っていました

*2:前回のツアーのふまけん曲ですが、曲がとても良かったのに演出が残念すぎた

*3:セルフキラキラと私は勝手に呼んでいます

*4:Celebrationのしょりソロ部分

連載を続けるということ

2017/4/23から、なにわぶ誌*1は一日置きにメンバー1人ずつが更新するスタイルに変更になりました。

毎週水曜日の癒しがなくなるのは寂しいなぁと思ったけれど、よく考えたら、週に1回、そこそこの分量で連載をメンバー全員が更新するってすごいことですよね。
KinKi Kidsの某光一さんの連載は年に数回の更新頻度だったりするわけですし*2そもそも連載がないタレントさんだっているわけです。

正直、毎週の更新が楽しみすぎたから、月2回になるのは辛い…辛いですけど、このタイミングで、それぞれのソロ連載に切り替えるという方法もあったであろう中で、なにわぶ誌として残そうとしてくれたことは喜ばしいことなんじゃないかと思いました。
そして、私もこのブログ、下手したら月1回とかしか更新してないのに、人に求めてばっかりはだめだなーって反省しました。(私のブログは誰が待ってるわけでもないけど)

あきとくんは連載用にエピソードを準備してくれてるんじゃないかなぁと思うことがあります。日々のあれこれを連載に書こう!って気にしてくれているというか…もちろん、みんなお仕事ですから考えてくれてると思いますけどね。そんな風に考えてくれるのって嬉しいことだなぁと思うようになりました。

今年で社会人になって10年目になったんですけど、細々したことって正直めんどくさい。やらなくていいなら、やりたくない。もっと仕事らしい仕事というかをしたいという気持ちだってある。連載なんてファンはすごい楽しみにしているけど、本人からしたら細々した仕事なんじゃないかなと思うのです。連載を続けることってそんなに簡単なことじゃないと思うんです。そんな細々したことにも前向きに取り組んでくれて、ファン冥利に尽きる。はー好き(結局)

人単位でみたら更新頻度は減るけど、ただ減らすんじゃなくて、減っているように見せない工夫が今回の運用変更だったんだよね、優しさだよね、と都合よく解釈しておこうと思います。

そして今日も爆モテオーラ溢れる*3お部屋の写真とともに連載更新ありがとうございます!!すき!!皆さまも是非!!ジャニーズWESTのなにわぶ誌!!よろしくお願いします!!

*1:Johnny's webでジャニーズWESTがしている連載です

*2:それが悪いと言っているわけではありません。

*3:突然の贔屓目