じぶんしだい

あきとくんの背中に住みたい系じゃにおたによる独り言

ドキドキが止まらない話

だいぶ拗らせているオタクなので、音楽劇マリウスの初日が近づくにつれて、ドキドキがとまりません。

 

翼くんの代役が決まった時、喜んで良いことなのか…と複雑な思いになりました。私もオタクをしているわけで、代役が決まるということは、自担が病気で降板になったということであり、ずっと本人がラジオで話していた舞台を本人ができないなんて、悲しさしかないだろうなと思ったからです。

桐山くんはインタビューで未熟ながら翼くんのマリウスをと言う表現をしていました。翼くんのマリウスを戻ってくるまで守ると言っていました。選ばれたことへの覚悟を感じて贔屓目ながら男らしいなと思い、かっこいいなと感じました。

桐山くんが覚悟決めてやるなら、私は応援するしかないと思うようになりました。何をもって応援とするかはひとそれぞれですが、私は大阪でしかやらなかろうが、初日も千穐楽も平日だろうが、11:30からの公演だろうが、少しでもその雄姿をみたい、目に焼き付けたい、見届けたい、それが私の応援だと思いました。

正直、この休み方はなくない?という休み方をしてます。でも私にとっても緊急事態なんだよという勢いだけで、休みとりました。許してくれる先輩、会社には感謝しかありません。だから他の日は死ぬ気で働きます。。社畜なんで。。そして7月の有給はない…覚悟の上です。

 

雑誌に書いてあったことで印象的な言葉があります。舞台にあたって、「成功するイメージしかない」こう言える桐山くんはすごい。強がりかもしれない、それでもこの一言に私は勇気付けられました。初めてのこと、頑張らなきゃいけないこと、前向きに捉えていこうと思えました。

 

松竹座がマリウス仕様になったようです。

いよいよ今週末から音楽劇マリウスが始まります。私が何をするわけではないですが、無事キャストの皆様、スタッフの皆様が走り抜けられますように。

 

そして、大阪でお会いするお友達。舞台と同じくらい、皆さんに会えるのを楽しみにしています。

WESTivalを走りきった話

ジャニーズWESTライブツアーWESTival

 

2018年5月20日にオーラスを迎え、無事走り切ることができました。ざっくり振り返っておこうかなと思います。コンサートの内容というより走りきった感想みたいになってる気がします。笑

 

1月3日

横浜アリーナ。どんなコンサートになるんだろうという気持ちももちろんありましたが、初めて会う方とデジチケで入るというのが、大丈夫だろうかと、そっちにドキドキしていました。会場に入ると、ミラーボールくんが輝いていて、WESTival感をすごく感じました。おちゃらけたかと思えば、可愛くアイドルして、ガシガシ踊って、しっとり聴かせて。コロコロ変わるセトリに心が追いつかなくなりました。プリンシパルのシャボン玉の演出はほんと可愛くて、いいなぁって思いました。他にも沢山大好きな演出ありましたけど、第一印象はやっぱりこれが1番だったかなぁ…

 

昨年は突然転がり落ちたから、ほんと1人でツアーを周ってるなぁと感じていました。一緒に入ってくれたお友達もいたけれど、私ののめり込み方が酷くて、同じ温度感ではないのかなーなんて思うこともありました。別に1人が嫌とかいうことはないし、むしろマイペースなので、誰かと動くことの方が向かないからいいんですけど、多少の寂しさは感じていました。

 

今年はデジチケということもあり、交換同行という方法を取ったので、初めてお会いする人と最低2回はコンサートをご一緒することになりました。それだけ必死に交換探しているような人たちだったので、応援の温度感が近かったり、1人で動いてる方が多かったり、待ち合わせも早かったのでお話する時間があったりと、様々な環境とみなさんのお人柄のおかげで、お友達が増えました。

 

今回は行かれるところは無理矢理にでも行って、行かれないところは本当に行かれない(一応社会人なのでね)という限界にチャレンジしたツアーだったので、終わった瞬間の達成感は凄かったです。そして、ツアー中、一緒にご飯に行ってくれたり、観光してくれたり、コンサート以外で遊んでくれたりしたお友達への感謝の気持ちがすごく湧き上がってきました。

 

皆さんのおかげで、楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。

 

桐山くんに関しては、急にオールバックにして、初めましての方に抱きついたり、お髭が生えて男前度が増して興奮したり、最後の最後に前髪下ろしてくれて、大騒ぎしたりと、髪型に一喜一憂することが多かったです。前髪お髭スタイルが死ぬほど好きなやつだったので、これからもよろしくお願いします。

 

衣装は白シャツサスペンダーが最高に好きなやつでした。ちょっと太るとお腹あたりがぽにょってするし、痩せるとシュッとして、どっちも大好きでしたし、サスペンダーを伸ばしてる仕草が最高に可愛かったです。あれで踊るプリンシパル大好きでした。MVの衣装よりこっちの方が好きなので、早く映像化してください(どさくさ)白シャツは去年のなうぇすとでも大好きだったので、これからも衣装に取り入れてください(懇願)

 

しげちゃんとやった乗り越しラブストーリーも白Tにデニムに島ぞうりっていうシンプルな衣装で、大正解でした。公演を重ねるごとに三線も上手くなって、いつも躓きがちなところも後半には躓かなくなって、それでも毎回ドキドキしながら見てました。どんどん2人の関係性が見えてきて、毎回終わった後にグータッチとかハイタッチしてるのを見て涙が出ました。お互いが認め合って信じ合ってる感じが伝わって、素敵だなぁと思いました。しげちゃん、桐山くんをパートナーに選んでくれてありがとう。

 

個人的にはパラチャーに入る前の映像が天才では?と思ってました。24コンもなうぇすともパラパラコーナーに入る時は、これからパラパラコーナーですよーという映像が流れてスタートだったのに、今回の映像はなんかかっこいい曲でも始まるのかと思わせるような感じで、途中から新聞紙にチャーハン出てきたり、歯磨き粉の横に香味ペースト出てきたり、おたま出てきたり、エプロン出てきたりして、あれ?チャーハン??ってなりますけど、始まりはそんな感じじゃなくて、そんな繋ぎ方ずるいわ〜ってなりました。そして、炎。ここでこの演出使うんかいwwっていうツッコミをしたくなりました。でも火力を表すのにぴったりでしたね。おたまと中華鍋を持つ感じも、他のグループではない演出かなと思い返せば思いますが、ジャニーズWESTがするのは全く違和感なくて、楽しかったです。

 

もう一つずるいな〜と思ったのは、アンコールに考えるな燃えろを持ってきたことです。あの歌、クセが強すぎてシングル発売された時から、どうやってセトリに組み込むんだろうって思ってました。そっか、アンコールかって初日に感心しました。1番違和感ない場所だなと思いました。また、ここでも特効を使ってて、アンコールで使うんかいwwって思いましたけど、それもまた面白くて良かったです。

 

個人的にはSHE IS MY…からの何万回がすごく好きでした。友達がシズマイで桐山くんの軽く5人は抱いてるねって言ってましたけど、ほんと何人も抱いてる感じからの、何万回だったので、初めて見たときは違和感を感じたんですが、繋ぎの音楽が入ったことでその違和感もなくなって、好きな流れになりました。ところでシズマイの桐山くんが抜かれるところ(腰振るところじゃない方)かっこよすぎて、毎回ヒイヒイしてたんですけど、みんなそうですよね?(黙ります)

 

長いツアーで、まぁ色々と思うところもあって、気持ちがいつも以上に落ちることもありましたが、最後にちょっと報われる出来事もあったので、終わり良ければ全て良し!ということで今はその思い出を胸に頑張っていこうと思っています。

毎回濵田くんが最後に辛いことは少なく、良いことばかりが起きますようにと言ってくれるから、きっとそうなると信じてます。濵田くんはすごい。そうやって最後に頑張る力をくれるので。

 

メンバー、スタッフの皆さんが怪我なく楽しく走りきれてよかったです。また次のツアーまで頑張ります。とりあえず、ツアーの前に桐山くんの舞台が2つもあるので、それを楽しみにしつつ、グループとしての活動というかアイドルとしての活動も楽しみにしています。

 

ヨーーーーーッパン👏

ペンライトの色は何色

ペンライト、何色をつけよう。

 

何事もややこしく考えがちな、めんどくさいオタクをしているので、Sexy Zoneのコンサートに行って、まず悩んだのがペンライトの色でした(生真面目か)

 

元々は松島担でしたが、色々あってやめてしまって。*1緑を持つのは違う気がするし、かといって他の色も違う気がするし。STAGEコンのペンラを持っていったから、選択肢が5色しかなくて、つけることができませんでした(生真面目か・2回目)

 

そんな邪念が頭をよぎりながらのコンサートスタートでした。かっこいい曲からスタートして*2そういえばジャニーズのコンサートってこういう感じだった…!!となりました(笑)あいあいあい*3から始まるコンサートにしか行っていなかったので、かっこいい曲から始まることにびっくりしてしまいました。

 

松島くんはたくさん歌割りをもらっていて、良かったなぁと思いました。ここまで長かったね。1人で歌っているところがカメラで抜かれて、こんな未来が待っていることを数年前の私に教えてあげたいくらいでした。

細かいことは一度しか見ていない私がごちゃごちゃ言うのもどうかなと思うので書きませんが、本人たちもファンも楽しそうでなによりでした。

 

良くも悪くも変わらない空気感で、けんてぃはけんてぃだったし、ふうまくんはふうまくんだったし、しょりたんはしょりたんだったし、まつしまくんはまつしまくんだったし、まりちゃんはまりちゃんでした。これがSexy Zoneなんだって見せられたようなそんなコンサートだったように感じました。

 

最終的に、私は赤のペンライトをつけました。勝利くんが楽しそうで、よかったなと思ったから。はやくこの形にしたかったに違いないし、それが叶ったことで彼の笑顔は今まで以上にキラキラしていたように見えました。

 

アンコールがひとめぼれだったんですけど、すっかり5人の曲になってましたね。一緒に入った友達と、あの時期のことはなかったことになるのかね?なんて話していました。

なかったことになるのか、するのか、しないのか、わかりませんが、これも1つのrepaintingということなのかなと思いました。

 

ごちゃごちゃと書きましたけど、ぎゅっとが可愛すぎたので、こういう曲はこれからも増やしていってほしいなと思いました!!笑

 

repaintingツアー、お疲れ様でした!!

*1:今となっては完全に私の気持ちの持ちようと桐山くんのかっさらいっぷりのせいだったと思うので、松島くんは何も悪くないと思っています。

*2:アルバム聞いてなくて、曲名が全くわからず、ごめんなさい

*3:ジャニーズWESTのおーさか愛・EYE・哀

Happiest Celebration!

ジャニオタのブログなんですけど、こないだディズニーランドに行ったときの出来事が印象的すぎたので、残しておこうかなぁと思います。興味ない方はUターンです。

 

 

さて。

先日ディズニーランドに行きました。お目当てのは35周年のパレード。

「ドリーミング・アップ!」

すごい人でした。私が着いた頃には、一列目は当然空いてなくて、二列目に座って始まりを待ちました。

先頭はミッキーとプルートのフロート。その後にグーフィーと続きます。

グーフィーが好きなので、ミッキーのフロートが通り過ぎるくらいのタイミングで、私はもうグーフィーを見てました。するとミッキーがパレード始まりの合図のようにセリフを言います。そのセリフを聞いた時、勝手にボロボロ涙が出てきました。

 

我ながらひきました。笑

なに泣いてんだろうと思いましたし、なんならもはやミッキーのセリフがなんだったかも思い出せなくて、本格的になんで泣いてるのかわからなかったです。

行ったのは4月の末で、4月は色々と立て込んでいたというか、目標達成しなければと、知らず知らずに自分を追い込んでいたのかもしれません。多分ミッキーは夢がどうとかとかとても前向きな言葉を言ったんだと思うんですけど、それがグサッと疲れた心に刺さって、涙が出たんだろうと思います。

 

私がこんな情緒不安定野郎でみたパレードをジャニーズWESTの濵ちゃんのんちゃんを除く5人も見たのを知ったのは、それから少し経ってのことです。大阪城ホールのMCでは、淳太くんがまさに私がボロボロ泣いたミッキーにすごい叫んでたってエピソードを話していて、私も相当不審者だったけど、淳太くんも負けてないなって思いました。

 

ジャニーズWESTの話は完全に余談でしたけど、すごく素敵なパレードでした。ボロボロ泣くような内容ではないと思いますけど、すごくフロート一つ一つも凝った作りでしたし、豪華でしたし、また見に行きたいなぁと思います。おすすめですよ!!ただ場所取りはお早めに!!

 

4周年おめでとう

ジャニーズWESTデビュー4周年おめでとうございます。

あの暗いブログからもう1年も経ったのかと時の流れのはやさを感じます。

 

この1年を振り返れば、主演映画が公開したり、主演ドラマが決まったり、外部の舞台に出演したり、個々の活動が充実していただけでなく、グループとして全員でドラマに出たり、コンサートの公演数が増えたり、CDの売上が伸びたりと、一回り大きくなった一年だったのかなーなんて思います。

 

私が見ている期間なんて本当に少しで、そんなやつが何偉そうなことを言っているんだと言われそうですが、この1年も本人たちが楽しそうでよかったというのが1番思うことです。

きっと私の知らないところで、色んなことがあるんだと思いますし、信じられないくらい苦しいことも辛いこともあるんだと思います。それでもコンサートは楽しそうだし、メンバーといるときは安心しているように見える。変わらないで欲しいなぁと思います。

 

去年はずっとなんて無理と暗い持論を展開しました。それは今も変わっていません。ずっとなんてない。何があるかわからない。自分の気持ちも人の気持ちも変わるもの。

 

今を楽しむしかない。今の彼らを信じていく。

淳太くんは誰も置いてかないって言ってくれた。ついていくぞって思いはもちろん持っているけど、そうやって言ってくれたことによる安心感はすごい。

 

4周年おめでとう。

いつもありがとう。

これからもよろしく…お願いします。

 

自分の気持ちに素直でいること

脱退と退所。

衝撃的な文字が目に飛び込んできて、私は自担でもなければ、自担が所属するグループでもないのに、なんとも言葉に表せない気持ちになりました。

 

常々、私は“絶対はない”と思って過ごしています。お友達もいつまでもお友達とは限らないと思っているし、会社にもいつまでもいられると思っていないし、好きなものを好きと思い続けられるとも思っていません。唯一の絶対は、人はいつか死ぬということだけで、ここまでで、私がどれだけ根暗な人間がはご理解いただけると思います。

 

とはいえ、とはいえです。

今まで私が好きになったグループは、脱退とかがなかったので、いつまでも変わらずそのメンバーでいて欲しいと願ってしまいます。自分はもしかしたら転職するかもしれないし、結婚するかもしれないし、担降りするかもしれないのに、相手には変わらないでほしいと願う。我ながら自己中にもほどがあると思いますが、ファンなんてもんはそんなもんなのかもしれません。

 

今回の一件は、私は部外者でしかないので、あーだこーだと言うつもりはありません。ただ部外者として感じたのは、自分の気持ちに素直でいいんだということです。

賛否両論分かれるような事態が起きると、だいたいが本人の意見を尊重して(決定事項なので尊重せざるを得ないんでしょうけど)受け入れてあげるのが美しいみたいな論調になりがちな気がします。

でも考え方や受け止め方は人それぞれ。すぐに受け入れられないことだってあるはずです。受け入れられないことはダメなことじゃない。嫌だと思っていたっていいと思うんです。無理やり納得しなくていい。もしかしたら、いつか納得できる日がくるかもしれないし、いつまでも納得できないかもしれないけど、それが自分なのだからそれでいいと思うんです。考えない方が自分が楽なら考えなくてもいいと思うし、少しでも当事者の方の気持ちが楽になったらいいなと思いました。

 

そして私も、行きたいなら行く、後悔ないように楽しむ。当たり前なんですけど、忘れずにいたいと思いました。

落ち込まないオタク活動

自担が変わってしまったと嘆くオタクがいます。私もそう思ったことが過去にあったような気がします。

 

人は変わる生き物だと思います。良くも悪くも。同じ人間である以上、タレントさんが変わることもあれば、オタクが変わることもあると思います。ただ往々にして自分が変わったのではなく、他人が変わったと思いがちなのではないでしょうか。

 

ずっと同じ熱量で、ずっと同じ気持ちで応援できたらきっと幸せなんだろうと思うけれど、時とともに欲が出てしまうのも事実。初めは「コンサートに行ければいい」だったのに、気づけば何回も行きたいになっているし、ファンサだってほしいなーと思ってしまう。それがいけないことだとは思いません。でもその願いが叶わないからと言って、タレントさんに当たるのは違うのではないかと思うんです。

 

当然本人も変わっているんだと思います。いつまでも同じでは成長がないからです。そしてその変化は、本人よりも周りの方が気づきやすいように感じます。私も、無自覚ですけど、上司に去年と全然変わってるよと言われることがあります。言われてもわからないくらいです。

その変わり方は、本人にとってプラスでもファンにとってプラスとは限らないのかなと思うこともあります。当然、良くない変わり方をすることもあるでしょう。また、前述の通り、自分が変わったから、なんだか腑に落ちないのかもしれません。

いずれにしても、それでもファンでいるのか、やめるのかは、こちら側に選択権があるわけで、無理ならやめればいいだけの話です。

 

ただ、そんなに簡単に割り切れる話でないことは理解しています。悲しい気持ちになることもあるし、昔は良かったって思うこともある。いろんな葛藤があって、やめるとかやめないとかを決めていくんだと思います。

 

きりやまくんが変わったと思ったとかそういう話ではないのですが、私自身も、我儘になっていたりするのかなーと思ったりしていて、自分自身の気持ちの整理というか、そのために書きました。

 

相変わらず、シンプルに顔が好きだし、歌って踊るのかっこいいし、髪型に一喜一憂するし、オールバックに興奮して、初めましての方の腕を取ってしまったし、やめるとかやめないとかそんな葛藤は微塵もなくて、全然やめないですけど、細々したことで落ち込んだりしないオタク活動をしていきたいなぁと思った次第でした。